安いし誰でもすぐにできる、最高の集中力アップ法とは?

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【安いしコスパもいい、最高の集中力アップ法とは?】

今回は、すごく当たり前のことを書きます。
当たり前で、とても大切なのに、おそらくほとんどの人はできていないはず。

毎日、睡眠時間をしっかりとりましょう。
できれば、8時間を目安にしてください。

みなさんは、しっかり睡眠時間を確保できていますか?
多くの方は、日中にやらなければならないことを抱えていて、それをしながら執筆する時間を確保しているのだと思います。

でも、ちゃんと睡眠をとってください。

なぜここまで念を押すのかというと、書き続けるためには、一にも二にも体が資本だからです。
睡眠不足になると、病気にかかりやすくなりますし、疲れやだるさも残ってしまいます。
ガンやうつ病になりやすくなるともいわれています。

また、睡眠不足は集中力の大敵!
仕事も執筆もパフォーマンスが下がってしまうのです。

このように、睡眠不足になることのメリットはありません。
あえていえば、その分の時間を確保できるくらいですが、代償となるデメリットが大きすぎます

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これらは何も私が勝手に言っているわけではありません。
国内、国外の研究で、さまざまなエビデンスがあるのです。

ある本を読んだところ、最新の研究結果では、睡眠時間は8時間台が理想だそうです。
私自身、可能であれば8時間以上とりたいのですが、家庭の事情などもあり、なんとか7.5時間を確保しています。

そうはいっても、実は私も数年前までは、睡眠時間は少なめでした。
編集者という仕事柄なのか、出勤も遅めでしたが、帰宅も遅めでした。

さらに、遅めの時間からお酒を飲みだして、終電を超えて、始発で家に帰ることもしばしば。
むしろ睡眠時間の少なさを自慢していたくらいです。
今思うと、「私は集中力が欠けていて、頭の回転が遅くなっています」と言っていたようなもの。恥ずかしい・・・。

でも、仕事がら、いわゆる成功者の人に取材を重ね、その人たちの多くが睡眠時間をしっかり確保しているのを知り、考え方を変え、今に至っています。

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では、どうやって睡眠時間を確保するか。

最初に睡眠時間を天引きして、それから仕事や家庭、趣味、執筆などの時間を確保するのです。

おそらく多くの人は、まず仕事や趣味などに時間を割いて、あまった時間を睡眠に充てているのだと思います。
けれど、それではなかなか睡眠時間を増やすことはできないでしょう。
私自身の経験からも、わかることです。

これは貯金と似ています。
貯金も、給料からまず貯金額を天引きし、あまったお金で洋服を買ったりするほうが、お金が貯まります。
給料を自由に使って、残った額を貯金しようとしても、なかなかお金は残りませんよね。
それくらい、睡眠の優先順位も上げなければならないのです。

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このように書いていると、
「自分はショートスリーパーだから大丈夫」とか「6時間寝れば昼間眠くならない」
という人もいることでしょう。

たしかに、ごくたまに4時間睡眠で働き続けるショートスリーパーもいます。
ですが、そういう人は遺伝子的には1%もいないそうです。

つまり、99%以上は8時間睡眠が必要な人で、自称ショートスリーパーは体を壊していまう可能性が高い。
確率が100分の1以下なのですから、自分がショートスリーパーだと思わないほうがいいでしょう。

また、6時間寝れば睡眠不足だと感じない人については、こんな研究の話を。

6時間睡眠と8時間睡眠で集中力のテストをおこなったところ、6時間睡眠者はかなり成績が劣っていたそうです。

睡眠不足の自覚がないのにもかかわらず、如実に結果が出てしまうのですから、怖いですね。

ただ、仕事や家庭の事情で睡眠時間が取れない人もいますよね。
その場合は、昼間に10分でもかまわないので昼寝をとると、多少はいいそうです。

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短時間睡眠だからといって、すぐに病気になることはありません。
ですが、それを続けることによって、大病になったりするなど、大きなツケを払うことになってしまいます。

小説を書いていて、筆がノッてきて一晩だけ徹夜をしたりすることもあるかもしれません。
けれど、これからも書き続けたいのなら、しっかりと睡眠時間を確保して、寝る時間になったら筆をおいて、布団に入りましょう。
とにかく睡眠第一です。

寝るだけで頭がさえたり、集中力が増すなんて、これ以上にコスパのいいことはないのではないでしょうか。

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以上です。

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