小説家になる確率は0.6%? 0.025%?

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・小説家になりたいという情熱を持っている

・文学賞に何度応募しても落ちてしまう

・投稿サイトではランク入りしないけど、おもしろい小説を書けている自信がある

 

今回は、このような人に向けた記事です。

 

小説家を目指しているけど、その道が険しすぎることに気づいてしまった人がきっといると思います。

 

現在、小説家になるための主な道は2つあります。

1つめは、出版社が募集している文学賞に応募して、大賞をとり、本を出すというもの。

2つめは、「小説家になろう」のようなサイトに小説を投稿し、そこで上位ランクに入り、出版社から声がかかるのを待つというもの。

出版社に小説を送るという手もあるはあるのですが、今はほとんどの出版社で受け付けてないですし、送っても読んでもらえる可能性はかなり低いと言えます。

なので、おもな道は「文学賞」「投稿サイト」の2つです。

 

文学賞に応募して大賞を取るのは、昔からあった道。ただし、相当険しい道といえます。

私自身、過去に2つの文学賞に編集者として携わりました。

1つは、だいたい150作品ほど応募作がありましたので、大賞になる確率は0.6%。
もう1つは、4000作品ほどだったので、0.025%。

……険しすぎないですか?
もちろん単純計算なので、作品がおもしろければ確率はずっと上がるのですが、それでもこんな倍率のくじがあったとして、自分が当たるとはとても思えません。

しかも今は、その難関をくぐり抜けて大賞を取って本を出して、帯に「●●賞受賞!」と入れて、新聞広告で宣伝しても、なかなか売れない時代。

文学賞の大賞を取ることはゴールではなく、やっとスタートラインに立つ権利を得たというくらいです。

 

一方、投稿サイトはというと、出版社が目を光らせているので、ここでランキング上位に入った作品は割とあっさり書籍化される傾向にあります。

とはいえ、そもそも投稿作品数がべらぼうに多いので、そこで上位になるのもやっぱり至難の業といえるでしょう。
でも、ある程度ファンがつくので、こちらのほうが書籍化したときは売れやすいともいえると思います。

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ここまで書いて何が言いたいのかというと、小説家になる道は難しいからあきらめましょう、なんてことではありません。

「文学賞の大賞を取ることはゴールではなく、やっとスタートラインに立つ権利を得たというくらいです」
と書きました。

文学賞の大賞を取って「●●賞受賞!」と帯に入れて本を出すのと、そういったものを入れずに本を出すことで、売れ行きに関しては、それほど大きな違いがなくなってきてしまっています。

もちろん、出版業界内では、「今年の●●賞の大賞はおもしろいらしい」とか「授賞式に行って、受賞者にあいさつしよう」とかはあります。

でも、それって読者にはほとんど意味がないこと。一部の人にしか届いてないんです。

 

「あれ? 文学賞を取っても取らなくても変わらないなら、もっとデビューしやすくして、スタートラインに立つ人を増やしたほうがいいのでは?」

こう思いませんか?

 

私は思いました。

だから、その道を自分で作ってみることにしたんです。

自分で文学賞を主催するのはハードルが高いので、自分で小説家志望者のためのメールマガジンを発行して、メルマガ読者にデビューのチャンスを用意する。

そうやって作ったのが、こちらのメルマガです。

・小説家になりたいという情熱を持っている
・文学賞に何度応募しても落ちてしまう
・投稿サイトではランク入りしないけど、おもしろい小説を書けている自信がある

こんな人、お待ちしています!
あなたにこそ、メルマガを読んでほしいし、ここからデビューしてほしい!

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はやくデビューするのも、文学賞や投稿サイトでゆっくりデビューするのも、すべてあなたの自由です!

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