【こっそり公開】あなたの隠れた才能を見つける質問

未分類
【朗報】小説の勉強をしないでも、あなたにしか書けない小説を書く方法

(今回の記事は、こちらの動画をベースにしています)

 

いきなりですが、質問です。

 

「あなたがこの5年間で、お金と時間を1番注ぎ込んだのはなんでしょうか?」

 

この質問について考えることで、あなたは今のままで、おもしろい小説を書けるようになります。

 

先ほどの質問は、先日ツイートしたものです。

 

【ポテンシャルを発揮する質問】
「あなたがこの5年間で、お金と時間を1番注ぎ込んだのはなんでしょうか?」
この質問で、あなたの好きなことが見えてきます。その好きなことは、案外自覚していなかったりします。さらに、その好きなことこそ、あなたの才能、つまりポテンシャルにつながるのです!

 

 

ツイートを読んで、

 

「好きなことがポテンシャルの発揮につながる? どういうこと?」

 

と思った人も多いはず。

 

その説明の前に、ポテンシャルについて一度、考えてみましょう。

 

ポテンシャルとは、あなたのなかに確実に存在しているけれど、それがなんなのか、自分では認識できていない能力や魅力のこと。

 

日本語にすると、潜在能力とか可能性、将来性にあたるものですね。

 

ちなみに、私がポテンシャルと聞いて思い出すのは、「ドラゴンボール」です。

 

ナメック星編でクリリンと悟飯が、ナメック星人の最長老さまから、「まだ君たちは眠っている力がありますね」と言われて、頭に手を添えられると、戦闘能力が一気に上がったというアレです。ドラゴンボール見てない人はわからないですよね、すみません。

 

話を戻すと、みなさん一人一人に、間違いなくポテンシャルというのはあるんです。

 

ただ、それが自分ではなんなのかは分かりません。分からないからポテンシャルなんです。

 

そのポテンシャルが引き出されたら、今のままのあなたでも、一気におもしろい小説が書けるようになります。

 

▼▼▼▼▼

 

では、どうして好きなことがポテンシャルにつながるのでしょうか?

 

「好きこそものの上手なれ」ということわざがあります。

 

私たちは、嫌いなことややりたくないことには時間やお金をかけませんし、一生懸命になったりもしません。

 

でも、好きなことというのは、好きだからこそ一生懸命になって、自然と学んだり工夫したりして、それを極めようとするんです。

 

言葉を変えると、好きなことに対しては私たちはみんな、すでに今の時点でも、かなりの時間と力を注いでいるんです。

 

現時点ですでに、かなり極められているといえます。

 

にもかかわらず、自分で自分がいったい何を好きなのか、分からない人がすごく多いんです。

 

なぜかというと、好きなことに対して時間とお金をかけることが、当たり前になっているからです。普通のこと、生活の一部になっているんです。

 

自分ではなく、他人だったら「きみ、ほんとにそれ好きだよね」とわかるんです。

 

あなたも、友達と話していて、「この人、この分野に関して語らせると、熱量がすごいな」とか思ったことあるはずです。

 

最近、元女子アナの田中みな実さんが、指原莉乃さんのユーチューブ動画に出ていて、チョコレートについて熱弁していたんですが、チョコ好きだからこその情報量と熱量でした。

田中みな実さんがおかしくなる季節がやってきました

 

時間があるときにでも見てほしいんですが、あれも、田中さんにとっては当たり前のことを話しているけど、指原さんにとっては普通じゃないんですね。

 

というか、ほとんどの人にとっては普通じゃないんですが、あの田中みな実さんにとってのチョコレートが、みなさん一人一人にあるんです。

 

まとめると、好きなことは自覚できないけれど、多くの時間とお金を費やしているから、それに対する情報量や知識量も多いし、すでに極められているということ

 

そこにあなたのポテンシャルが眠っているんです。

 

そのポテンシャルを小説にどう生かすかは、人それぞれです。

100人いたら100通りの好きなことがあるので、具体的にどうするかは、自分で考えるしかないんです。

 

でも、個性的な小説、おもしろい小説を書きたいなら、自分の好きなこと、ポテンシャルを見つけて、それを発揮するしかないんです。

 

それさえできたら、小説の勉強、表現の勉強などやらなくても、今のあなたのままで、書く小説が急激におもしろくなります。

 

ということで、今回は、あなたは今のままで、おもしろい小説を書けるようになります、についてでした。

 

自分の好きなこと、ポテンシャルを見つけ出すために、冒頭の質問に答える時間をつくってみていただければと思います。

 

▼▼▼▼▼

 

「1週間で小説家のタマゴが急成長するレッスン」を作りました。

 

・やる気はあるけど、どこから手をつけていいか分からない

・おもしろい小説が書けているのか、不安だ

・独学で書いているけど、やっぱりイチから小説の書き方が知りたい

・自分の小説に対して、編集者からのアドバイスがほしい

 

この中に1つでも当てはまる人は、参考になるはず!

 

もちろん無料です!

 

1日目――長編小説を書きたくても、まずは短編小説から書き始めよう!
2日目――上達への最短距離は、プロットを先に書くこと
3日目――ストーリーには型があることを知っている?
4日目――主人公の3つの要素①「欠点」
5日目――主人公の3つの要素②「目的」
6日目――主人公の3つの要素③「気づき」
7日目――実際に作って、送って、読んでもらおう

 

1週間で急成長するレッスン - 株式会社 百六十度
もうストーリー作りで悩まない! ”1週間で” 小説家のタマゴが 急成長するレッスン 7通のメール

 

 

よろしければぜひ!

 

 

タイトルとURLをコピーしました