目標達成のウラ技を使って、小説家になる夢をかなえる

プロ作家を目指すあなたへ

突然ですが、問題です。

 

AさんとBさんに100メートルを走ってもらい、タイムを計測します。

ただし、Aさんには100メートル地点にゴールテープを張りますが、Bさんには110メートル地点にゴールテープを張って、そこを100メートルだと伝えます。
AさんもBさんも、自己ベストは同じタイムです。

さて、どちらのほうが早く走れるでしょうか。

これは実際にあった実験です。昔、何かの本で読みました。

 

正解はBさんです。

 

もう一つ問題です。

ある会社の営業部で、数人には前年比100%の売り上げ目標をたてさせ、別の数人には前年比150%の目標をたてさせました。
どちらのほうが売り上げが多かったでしょうか。

多分予想がついたと思いますが、後者の150%の目標を立てた人たちです。

 

この2つの問題から、私たちは目標を少し高くもったほうが、能力を発揮できるということがわかります。

 

みなさんも、学校の試験で経験あるかもしれませんが、「今回の期末テストで、数学は80点とってやる!」と目標を掲げると、75点くらいしかとれなかったりしませんでしたか?

このとき、「だいたいこれくらい勉強すれば、80点くらい取れそうだな」と頭のどこかで考えてしまっていて、問題なのは、その目安が実際の80点とるための勉強量よりも、ちょっと低めになってしまっているんです。

 

私たちは、目標付近に来ると、実際にはまだそれに到達していないにもかかわらず、「よし! もう大丈夫だ!」と安心してしまうらしいです。
こういう特性を人間は持ってしまっているので、それに抗うのは難しいそう。

 

だったらどうすればいいか?

 

その特性を把握さえしていれば簡単。目標を、実際の目標より少し高いところに掲げればいい。自分を騙せばいいんです。

たまに、時間にルーズな人が、家の時計を10分早めたりしていますが、原理は似たようなもの。

そこで、「まあ、実際は10分進んでいるからなあ」なんて考えたら意味がないように、少し高めにした目標に関しても、本気で信じ込んで達成できるように努力しなければなりませんが。

 

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とはいっても、「目標を高めにしたら、それだけ達成するのが難しくなるから結局やる気もなくなるし、意味ないんじゃないの?」と考えてしまう人もいるでしょう。

そんな人のために、ある有名経営者の本に書かれていて、非常に参考になった目標達成のウラ技があるので、みなさんにもおすそ分けしますね。

 

それは、「その目標を達成するために、自分は今日、何をすべきなのか?」という極めて具体的な実行項目まできちんと決めておく、というものです。

 

たとえば私がこれをやる場合。

「メルマガ読者を10日で100人増やす」という目標を立てたとしましょう。営業部のノルマみたいなものだと考えてください。

この場合、1日あたり10人増やさなければなりません。仮にツイッターのDMで直接お願いすれば10人に1人が登録してくれるとしましょう。初月無料ですし。

となると、「毎日100人にDMを送る」が毎日やるべき実行項目となるわけです。

 

「メルマガ読者を10日で100人増やす」だと、達成するために何をしたらいいのかが良く見えてきません。
ほとんどの場合、何もしないまま10日が経過して、もちろん目標の達成なんてありえないでしょう。

 

でも、「毎日100人にDMを送る」だといかがでしょうか。

何をすべきなのかが具体的に見えていることで、非常に行動しやすくなるとは思いませんか?
「メルマガ読者を10日で100人増やす」という目標も、なんだか達成できそうな気がしてきませんか?

 

 

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みなさんも、叶えたい夢、達成したい目標があるのなら、「その目標を達成するためには、自分は今日、何をすべきなのか?」という具体的なところまで考えて設定してみてください。

きっと、やるべきことがハッキリとしたことによって、モチベーションもアップします。

 

目標を立ててもなかなか達成できない理由として、本当にその目標に近づけているのかが不透明で不安になってしまい、その結果、どんどんやる気がなくなってしまう、というのが大きいと思います。

でも、こうして目標に近づいている手ごたえを毎日感じられれば、それだけでやる気は持続できますし、もちろん実際に目標にも近づけているので、このやり方は非常に効果的だと言っていいのではないでしょうか。

 

~~今回のポイント~~

・目標は少し高めに設定したほうがいい
・人間は、目標が達成できそうになると安心してしまう
・目標を立てたら、「それを達成するには今日、何をすればいいか」を決める

 

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