せっかく書いた小説をディスられてしまったら

プロ作家を目指すあなたへ

あなたが投稿サイトで小説を発表して、人気が出てくると、その小説をディスったり、ケチをつけてきたり、「この小説はここがつまらない」と、頼んでもいない評論をしてくる人が現れます。

そういう人が出てきたら、無視をするのが一番ですが、やっぱり気になってしまいますよね。

そんなときは、彼らを分析してみましょう。
彼らの内面を知り、その行動の理由を納得できれば、「まあ、彼らは彼らでいろいろあるんだから、仕方ないや」と思えるもの。

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まず、評論家気取りの彼らは、実は自分でも小説を書いていたり、もしくは以前書いていた経験があったりします。

でも、小説を書きたいけれどいつまでたっても書き始められなかったり、最後まで書き切れなかったり……。
そんな中途半端な人に限って、他の人の書いている小説にケチをつける傾向にあります。

一つお断りしますが、上記の人がみんな、評論家気取りになるわけではありません! ほとんどの人は、普通にがんばって小説を書いています。

そこは誤解しないでください。

 

話を戻すと、最後まで小説を書き切った経験があるなら、小説を書くことの大変さ、辛さ、苦しさなどがわかるので、他人の小説をけなすことなんて、なかなかできません。

まずは「最後まで書き切っているだけですごい」ということが、身に染みてわかっているからです。

最後まで書き切ることの難しさ、苦しさを知らない人や、その大変さから逃げてしまった人が、人の作品の粗探しをしたり、揚げ足を取ったりするのです。

 

彼らは、誰かのランクを引きずり下ろすことによって、自分のランクを上げようとしています。

たとえば、相手が10点で自分が3点なら、相手を2点に引きずり下ろすことで、自分を上位にしているわけです。

もちろんお分かりの通り、これはまったく意味のないことですよね。

ほとんどの人は、相手が10点で自分が3点なら、相手の点数を減らすのではなく、自分を12点にしようと努力するもの。

でも、評論家気取りの彼らは、そんな面倒なことはしたくない。

だからあなたの作品をこき下ろすんです。

相手を引きずり下ろすエネルギーを、もっと自分に向ければ、いいことがあるかもしれないのに、彼らはそういうやり方しかできない。
ある意味、かわいそうとも思えますよね。

 

というように、あなたの作品にケチをつけてくる人に対して考えてみたら、きっと彼らに対してそんな腹も立たないですし、「まあ、そういう人がいても仕方ないよね」と思えてくるはず。

くれぐれも、彼らと同じ土俵に立つ必要はありません。

あなたはあなたの作品を高める努力だけをしてくださいね。

ということで、今回はケチをつけてくる人がいたら、こう考えてみましょう、ということについて書きました。

 

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知識には「知らない」「知っている」「使っている」の3段階があります。

「知らない」と「知っている」には、じつはあまり差がありません。

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