あなたはごほうび派? 罰ゲーム派?

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●●を見極めたことで、三日坊主だった私がもう二カ月間続けられるようになった - ドラマチックなエンタメ小説を書ける!「小説予備校」ラジオ | stand.fm
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今回は、これまで続けたくても続かなかった原因は、自分の特性を見極めていなかったことにあるかもしれない、というお話です。

 

これを読むことで、勉強でも習い事でも、すぐにやめてしまって続かなかった人が、途中で挫折せずに続けられるようになります。

 

ちなみに三日坊主の私も、この方法を用いたことで、もう二カ月くらいブログを毎日書き続けられています

 

それくらい効果絶大です!

 

さて。

 

早速ですが質問です。

 

「『好きなことをやりたい』と『嫌いなことをやりたくない』を比べて、どちらのほうが、気持ちが強くなりますか?」

 

これは、どちらのほうが優れているとか劣っているというのは一切ありませんので、気軽に、そして正直に答えてください。

 

ちなみに私は、前者を「ご褒美派」、後者を「罰ゲーム派」と呼んでいます。

 

何かを続けるためには、自分がどっちなのか、自分の特性を見極める必要があります。

 

なぜかというと、何かを続けるためには、強い気持ちが必要になってくるからです。

 

みなさん、きっとこれまで、いろんなことを続けようとして、でも続かなかったはず。

 

続かなかったことのほうが多いんじゃないでしょうか。

 

その原因は、自分が「好きなことをやりたい」が強いのか、「嫌いなことをやりたくない」が強いのかという特性を認識できていないからなんです。

 

つまり、「ご褒美派」と「罰ゲーム派」のどちらなのか、自分で分かっていないからなんです。

 

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自分の特性さえ分かっていたら、それに適したやり方を使うことで、強い気持ちをもって、続けることができます。

 

たとえば、続けられないことの代表ともいえるダイエットで考えてみましょう。

 

「好きなことをやりたい」というご褒美派なら、「今日の夜8時以降、お菓子を食べないでいられたら、明日はおやつに大好きなチョコを1つ食べられる」というように決めるんです。

 

すると、その約束を守れて、さらにそれを日々続けることによって、ダイエットが成功するというわけです。

 

けれど、「嫌いなことをやりたくない」という罰ゲーム派が同じように決めても、強い気持ちは持てません。もちろん、ダイエットを続けることもできない。

 

こういう人は、「今日の夜8時以降にお菓子を食べてしまったら、腕立て伏せ100回」というように、やりたくない罰ゲームを用意してみてください。

 

嫌いなことを全力で拒否したいので、それをやらないために、決め事を守れるのです。

 

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これを「毎日小説を書く」に転用して考えてみましょう。

 

もしもご褒美派なら、「今日、800文字書いたら、好きなアニメを1本観れる」というように、書いた後に好きなことを用意するといいでしょう。

 

罰ゲーム派なら反対に、「今日、800文字書かなかったら、嫌いな納豆を食べる」のように、書かなかった場合にしないとならない嫌いなことを用意してみる。

 

簡単なことですが、効果は絶大です。

 

ちなみに私は罰ゲーム派なので、「今日、ブログを書き終えられなかったら、その夜は炭酸を禁止にする」と決めています。

 

炭酸を夜に呑むのが大好きなので、それを呑まないなんてありえないんですが、こう決めたおかげで、ずっと三日坊主だったブログを、もう二カ月くらい平日は書き続けられています。

 

ということで今回は、自分がご褒美派なのか、罰ゲーム派なのかを知ることは、続けるためにすごく大切だという話でした。

 

早速、「好きなことをやりたいと、嫌いなことをやりたくないを比べて、どちらのほうが気持ちが強くなりますか」に答えて、自分の特性を知ってみてください。

 

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